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春の山菜のはなし

奥日光にも春の山菜の季節がやってきました。

雪解けとともに顔を出す蕗のとう!!
これは、天ぷらと蕗味噌でいただきます。

次に、タラの芽、ウド、こごみ、こしあぶら・・・
この辺の山菜も天ぷらでしょうか。
(ウドは煮物も多いですね。)

今回は、蕗のはなしです。

蕗


紫雲荘では、毎年この時期に大量の「きゃらぶき」を作ります。

蕗5

大体、この量を6~7回くらい煮ます。

蕗4

今回収穫した、蕗です。(葉っぱを取った生の状態)

蕗2

で、これが今回採って捨てた葉っぱの部分。

で、この「きゃらぶき」がお膳の何処にあるかというと・・・
「ニジマスの塩焼き」の右の手前にちょこっと盛り付けてあるのです!

この料理?は、この位の時期から2~3か月位の限定です。

「味は?」というと、市販されている「きゃらぶき」とは違うまさに「山菜」の味です。
たぶん、苦手な方も大勢いらしゃるのでは?と思います。

先代の頃からの隠れすぎた名物料理?です。
(なにしろ、ニジマスの塩焼きの飾りだと思われるお客さまもいらしゃるのです。)

そしてこの時期、紫雲荘のスタッフの食卓に1日1回は出てくる「おなじみの味」です。
(たぶん、この楽しみのために毎年頑張っちゃうのかも!?)

よろしければ、是非このくせのあるお味をお試しください!!

(スタッフO・Gでした。)






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